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 店長cymo*なな

Author: 店長cymo*なな
店長cymoは47歳!!

愛猫ななは2018年4月27日
12歳で旅立ちました。

でもやっぱり
1人と1匹で営業中!!

NailBREEZEとして
営業を始めて
おかげさまで17周年。

上中居町に移転し、10年目です

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掲載情報
美ST 「美ST 2017年6月号」に紹介されました

大好きな なな お見送りの時


ななは動物病院から紹介されて

浜川町にある

高崎どうぶつ霊園 というところで荼毘に付しました。








4月27日早朝に亡くなって

29日の11時 

昔からのお客様に付き添いをお願いし、

偶然ご近所だから、ということで来てくださったお客様と

3人で最後お見送りしました。


とてもいい斎場で

きちんとお線香も上げることができ、

お別れの時間もゆっくり取らせていただきました。

お骨も人と同じように

拾わせてもらえて

きれいに骨壺に納めてもらって・・・


本当に最後まで

気品高く、

きれいに旅立っていきましたよ。



帰りはいつもななが

車に乗るとお気に入りで座っていた

ダッシュボードの上に乗せて帰ってきました。








最期につけていた首輪を

どうしようか土壇場で悩みましたが、外して持って帰ってきました。







直後は手首にはめて過ごしていると

ちりんちりんと音を出して

なんだか一緒にいてくれるような気持ちになれました。


今は、骨壺にかぶせてあげてあります。


帰ってきてからも、

今日も

いつもなながしていたように

この時間はここ、

つぎはここでごろんごろん


そろそろお外を見せてあげて・・・

などと

生前のルーティーン通りに

あちこち連れまわしてます。


いつも私のいるところにさりげなく居たのですが、

不思議と

置いたまま私が隣の部屋でしばらく何かしてると

チリ・・・

と音がするんです。


灰になってまだ2日くらいですが

もう5,6回聞いてます。


ツンデレなところは相変わらずです。



28日の朝にメルマガでお別れの機会を設けると

ご連絡しましたが、

当初はすべてが終わってからご報告しようと思っていました。


でも偶然亡くなったことを知った方から

お別れに行きたい、という申し出があり

ならば、すごくななのことを想ってくださっている方々のことも

頭に浮かんでいたので

ゴールデンウィーク中だし、

来られないかもしれないけれど

お知らせしないままは失礼かも、と思い

あのような形になりました。


想像以上にたくさんの方がお越しくださり、

お花やおやつ、おもちゃなど

たくさんいただきました、ありがとうございました。





メッセージをくださる方もたくさんいらして、

こーんなに ななは愛されていたのか!

本当に本当に胸がいっぱいになりました。

悲しくて泣いているのだけれど

どこか嬉しくもあり、

皆さんがそれぞれに ななの思い出を語ってくださることが嬉しくて

誇らしくて・・・

ななはやっぱり特別で唯一無二の猫だったなって。


そしてご来訪いただいた皆さんに

「お別れの機会を設けてもらってよかった」と

おっしゃっていただけて

私はとても嬉しかったし、やって良かったと思えました。


おかげさまでたくさんの花に囲まれて

とても華やかに旅立たせることができました。


皆さま本当に本当にありがとうございました。




この先はデリケートな写真がございますので

苦手な方は開かないでくださいね。

いただいたお花は

最期の夜 ベッドのところに飾らせてもらいました。






そして最期の朝に

中途半端だった自分のネイルを仕上げました。

いつも私と二人でいるときはそうであったように

カゴに寝かせて

私の作業の様子を見守ってもらいました。






私もいつもそこで寝ながら私の様子をうかがっている

ななの姿を見たくて・・・


私たちなりのお別れの儀式のようなつもりでした。



朝、皆さんからいただいたお花は摘んで、

お別れ用に持っていきました。





おかげさまで

きれいに飾ってあげることができ

最期

お別れをいたしました。






最期まできれいに気品高く、自慢の娘でした。

皆さまから愛されていた証とともに

旅立たせることができ、


妙な話ですが


すべてが終わった後、

私はとても満ち足りた気分で


まだ温かい骨壺を胸に抱いたとき、

本当に「あぁ、ここになながいてくれる」

ってすっと思えたんです。


寂しい、悲しいのはもちろんなのですが

どこか

幸せな気持ちなのです。


これも

皆さまの温かいお言葉とお見送りがあったからこそだと思います。


もとは拾われっこだった猫が

こんなにも愛されて旅立つことができるなんて


本当に ななも 私も 幸せ者です。

心より心より、厚く御礼申し上げます。

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